2002.7.6.
Pearl Harbor
@ホントに心が痛かった(;-;)編

野々宮は、はっきりいって怖い映画とか苦手です!
なので出来れば戦争物も見たくないけど・・・事実を知らないことはイヤなので
出来る限り「実録」ぽいものは見るようにしてます。
でも今までで「人間魚雷」に関するテレビや映画などを見たことが無くて・・・
今回実物をみて「こんなに大きいのか(;-;)」っていうのと・・・
何より怖かったのが
「自分の乗り込んだ頭の前には爆弾、後ろには片道のみの燃料」って
状態で海の中から「人として扱われずに爆弾として」って事が
ショックでした・・・
人は生活環境で変わるとは言いますが・・・
「国のため、親のため、友人のため死ぬ」って事を「素晴らしい事」という
教育の徹底していることに驚きます(--;
野々宮・・・閉所は嫌いだけど恐怖症ほどではないから
これが「人間魚雷だと知らずにならは入れる」でしょう・・・
ても、その事実を知ってる今は「絶対」入れないでしょう(--;
特攻隊。人間魚雷。考えた人・・・みんな勝つことに必死だったんだと思うけど
あの状態の国の中で「逃げる」って事を選べないってのは辛いし
精神的にすでに誰もがいっぱい、いっぱいで辛い中でおぼれていたんだろうね(--;
今は個人主義って事態だけど・・・きっとどこかまだ過去の考え方を
引きずってる部分てあると思う(--)
でも今、異常なほど勝手すぎる生き方をしている人もいるから
「過去の考え方なんか無くなればよい」って完全には思えないけど・・・
殺し合いをしないで生きていける世界に、今いる野々宮はホントに幸せです。
過去の戦争でその「幸せ」が作られたなら忘れてはいけないことでしょうけど
「感謝」をする気にはなれないです・・・
戦って死んでいった方、それで大きな悲しみに暮れた方すいません。